7月7日(月)〜12日(土)まで、青山美穂・高橋幸子 二人展〜草木海岸に寄せ漣木漏れ日に光る〜を開催しました。
多くの皆様にご来場いただきありがとうございました。
また、アートスペース羅針盤の岡崎様には大変お世話になりました。
次に東京で展示をすることがあれば、ぜひまた利用させていただきたいと思います。
私にとっては初めての東京での展示でしたが、一緒に展示した青山さんのおかげで準備のこと等いろいろと教えてもらって、何とか無事に終了できました。
前もって地元の皆様向けに展示をしておいたので、作品制作やキャプション、作品リストの準備等はスムーズにできました。
これは今後のために役に立ったなと思います。
今回、面白い出会いがあったのが、私と同姓同名の画家の方とお知り合いで、たまたま検索したら私達の展示のことを知って来てくれた方がいたのですが、そのお二人のご出身が私の描いた風景の場所からどちらも車で1時間以内で行けるような、新潟県や長野県の方だったことです。
きっかけとしては人ちがいなのですが、私の描く風景に馴染みのある方が来てくれたというのが、不思議なご縁のつながりを感じました。
普段、新潟県にいるので東京近辺の知り合いが少ないのですが、ほぼ面識がないのに招待ハガキが届いたからと見に来てくださった二紀会や女流画家協会の皆様、ありがとうございました。
ギャラリーの常連さんで何度も足を運んでいただいた方もいて、とても絵を褒めていただき嬉しかったです。
何より羅針盤の岡崎さんが私の絵をとても面白がってくれて、「美大で絵を習ってきた人とは描き方が全然違うところがいい」と言ってもらえたのがありがたかったです。
独学で絵を描いてきたことや、山奥に住んで身の回りの風景を描いていることが、自分にとって最大の強みなんだなと思えました。
今後も自分なりのやり方で、いいものを制作していけるように精進したいと思います。
ありがとうございました。